・・・なんじゃこら。呆れた。
瞬間移動自体は良いネタなのに、
頭の悪そうな幼稚な脚本がすべてを台無しにしている。
面白かったのは導入部分だけ・・・最悪。
さ
その他
さ
か
や
「遊星からの物体X」
結構不憫な話かもですね。
物体エックスもやっぱ人の子。
知らない土地に来ても、何とかそこで一旗あげて成功したい
ですよね。なので、一生懸命みなさんと同化して、
人間社会に馴染もうとしてるのに、
一部の人間は、物体エックスと知ったら、すぐに目の堅きにして、
火炎放射器なんかで焼こうとかするんですもん。
だから、物体エックスもの方も、最初は必死で必死で人間の
フリをしようとするんだけど、
いかんせんクセだけは我慢できなくて、
5分も一緒に居ようものなら、ついつい油断して変化して、
目が飛び出したりして、すぐバレちゃうんです。
かわいそうですね。
た
「ダーティハリー」
相手のドタマなんか一発で吹っ飛ぶという
世界一強力なマグナム44を、市街地の真ん中で
当たり構わずぶっぱなすキャラハン刑事。
さすがですね。
平和な社会を守るためにはそこまでしないと
だめですよね。
でも、あのフロントガラス越しに撃たれた
冒頭のドライバーさんだって、
家に腹をすかせた子供がいて、生活に困って
仕方なしにしたかもしれないのに、
理由も聞かずイキナリドタマを撃つんだもんな。
象をも仕留める、世界一強力な銃で・・・
Go ahead. Make my day.
今日もキャラハンさんの周りでは・・・
は
「バイオハザード」
とりあえず脱いどこうか的なジョボビッチサービスがナイス。
てか、心の無しかこの作品、他の出演作より、彼女が美しいような。
で、前半のさまざまなトラップをかいくぐる的なシークエンスと
後半の地上への生還的なシークエンスがまたハラハラドキドキで
いい。
ただ惜しいのはバイオハザードのみなさんが、おしろい塗ってる
だけの手抜きメイクっぽいところ。
あれでは、単なる路上パフォーマンス集団にしか見えない。
それでは、あんまり怖くないということなのか、
結局最後はクリーチャーみたいなのが出来てきて、
そいつとの活劇バトルみたくになっちゃって・・・
でも、それでも面白いんですな。これが。
おにごっこはいくつになっても楽しいということなのかもね。